photo by Hiroshi Wada

岩松 亮太

graphic designer

1985年札幌に生まれる。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業し、2010年秋田寛氏主宰のデザイン事務所アキタ・デザイン・カン入社。2013年独立。その後、建築家の作品集やサインデザインなど、建築にまつわる仕事を取り組む。ブックデザインにも注力し、第52回造本装幀コンクールにて審査員奨励賞受賞。日本グラフィックデザイナー協会 教育委員会としても活動し「地産デザイン2」の報告書ブックデザインを担当。「金沢21世紀美術館友の会 ロゴマークデザインコンペティション」 最優秀賞受賞。「ASIA DESGIN PRIZE 2018」入賞。印刷・製本などものづくりにも熱心。

“地産デザイン2” 編集:JAGDA教育委員会 発行:日本グラフィックデザイナー協会

“日々 “HIBI” TSUKIJI MARKET PHOTOGRAPH TAKASHI KATO” 企画:廣岡好和 写真:加藤孝 装丁:髙谷廉、岩松亮太

“宮本忠長の世界” 発行:建築画報社

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