ABOUT US

STATEMENT

東京、特に東京の南側では、物理的にも精神的にもものを生み出す場が成立しづらくなっている。
どうしたら、真にものが生まれる状態をつくることができるのか。
そうした問題意識に基づいて、さまざまな分野のクリエイター(最終的には15組前後を予定)が
ものやことを制作するアトリエビル「HUNCH」は誕生しました。

「HUNCH」の方針は、次の3つだけ。
①ものを生み出すことを優先させること。
②自治で運営すること。
③緩やかなレーベルとして、ときには社会にメッセージを発信すること。

そうそう、「HUNCH(ハンチ)」という名前は、
建物としての「HUNCH」のアイコンにもなっている耐震補強のパーツ「HAUNCH(ハンチ)」と、
同じ発音で、予感・直感・第六感などの意味を持つ「HUNCH」との掛け言葉。
「HUNCH」は、“予感”を大切に歩みます。

DATA

建物概要

1974年、スーパーマーケットのバックヤードとして、「第三醍醐ビル」が建てられました。その後、レンタル倉庫会社の使用を経て、2017年、アトリエビル「HUNCH」として生まれ変わりました。 コンバージョンの際のデザインテーマは、「コンセプチュアルにせずに、スタイリッシュにせずに、なかの営みが漏れ出てくるような骨太な骨格をつくりたい」というものでした。結果、構造体と設備が空間をつくり、高さ8メートルの大扉と吹き抜けが内と外をつなぐ、シンプルな建物になりました。

所在地:東京都大田区西蒲田7-61-13

敷地面積:306.44㎡
建築面積:239.69㎡
延床面積:1295.7㎡
階数:地上6階
構造:S造

改修設計:本橋良介+内部美玲
耐震設計:金箱構造設計事務所
ロゴマーク、サインデザイン:高野美緒子
1階「うえ山」内装デザイン:本橋良介+内部美玲
改修施工:醍醐建設株式会社
竣工写真撮影:長谷川健太

事業主:醍醐ビル株式会社
企画:ソシオミュゼ・デザイン株式会社
運営:HUNCH、ソシオミュゼ・デザイン株式会社

取材・見学のお問合わせ

hunch@sociomuse.co.jp
(入居の募集はしておりません)

PUBLICATIONS

2018. 03
雑誌「食楽 2018年 4月号」(107号/徳間書店)p.40
鳥からあげ「うえ山」が《春とお酒と……》特集の《春とお酒とお散歩と》コーナーに掲載されました。
2017. 04
雑誌「Neighbor 4月号」(518号/千広企画)表紙、p.4〜7
小松宏誠(Kosei Komatsu Studio)のインタビューがYKK(株)の月間PR誌「Neighbor」の《マエストロの視界》に掲載されました。
2017. 03
雑誌「ゲーテ3月号」(132号/幻冬社)p.82
鳥からあげ「うえ山」が《大特集 賢者のハートを射抜いたこの1年のBEST54店 悶絶レストラン ゲーテイスト2017》に掲載されました。作詞家・秋元康氏が《あの人と距離を縮める「勝負レストラン」》として紹介しています。
2017. 02
雑誌「東京カレンダー4月号」(189号/東京カレンダー)p.39
鳥からあげ「うえ山」が《肉と○○が美味しいお店。》特集の《肉と油》コーナーに掲載されました。
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